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Facebookインサイトの簡単な説明と、エッジランクの重要性


Facebookインサイトの簡単な説明と、エッジランクの重要性 | six1ブログ

●全体的に人気がない実録!フェイスブックマーケティングレポート

なので、今週はデータ確認はさらったと行って、Facebookインサイトについてまとめてみます。

ということで、先週は、ブログのヒットがあまりなかったため、いいねの増加もブログのPV数も少なめでした。

一方で、3月5日からの週は、

はてなのTOPでも紹介された大ホームランの『上場企業元役員が飲みながら語った「ビジネス立ち上げ3つの秘訣」』

が出たため、またアクセスが急上昇。

しかし、なんと今週行ったブログのデザイン変更時に

グーグルアナリティクスのタグを入れ忘れた

ために、アクセス数の推移がわからなくなってしまいました。

今もなぜかアナリティクスのタグが機能しておらず、ちょっとこのアクセスレポートをどう出すか(やるか)を検討中です!もしアクセスレポートなくなったら・・・すいません!

で、本題です。

●Facebookインサイトとは

Facebookインサイトは、Facebook上につくる、「企業やブランド毎のページ」である「Facebookページ」がどれくらい話題になったり、「いいね!」されているかを調べるための分析ツールです。

「いいね!」をしてくれてる人の国籍や年齢や性別もわかるのですが、日本に住んでいる私たちには、そこまで使える指標ではないように感じています。この指標だけをみると、

Facebookって、グローバル企業に向いてるマーケティングツールなのか?

と思ってしまいあまりみてません。ですが、こうした指標を使いこなせずとも、Facebookは上手に使えると思っています。

※でもこの指標があるから、ソーシャルメディアコンサルタントの力量を判断することができたりします。それは後述しますね。

「Facebookページ」は、本当に簡単にできるので、個人のページとは別に、バンドのページや個人的に楽しみでやっているヤクルトスワローズのファンページや、レシピページ等を立ち上げるのにも最適です。そして、インサイトをつかうとこんなことがわかります。

ということがわかります。

Facebookが提供しているものに「ウエブサイトインサイト」というものがありますが、これは、Facebookから、外部のブログ等への送客効果を測るもので、別のものです。ややこしいですよね。「ウエブサイトインサイト」については後日まとめようと思っています。

●six1では、どういう感じか?

例えば、過去のsixのエントリの成果はこうなっています。クチコミ度でソートしてみましょう。

単なるブログのエントリ紹介よりも

●アンケートのお願い

●最近の近況の報告

の方が、Facebookページを支援してくださっている方からの反応が高いことがわかります。また、傾向的には、「良い写真」のものには「いいね!」がつきやすいようです。

ここから言えることは

Facebookページの前にいるユーザーを想定して書かれたエントリの反応が大きい

ということだと思いますが、早川さん、いかがでしょうか?(というような呼びかけとか)

 

一方で、私たちのように、Facebookページの他にもブログやサイトを運営してる人は上の他に

ブログ自体が、Facebookによって、どれくらい広がったのか?

という成果を測っていく必要があります。それは。先に紹介した、Facebookウエブサイトインサイトで指標化できますので、これはまた後日、どこかで説明したいと思います。

●重要なのはエッジランクの維持

私たちも一応、こうしたデータを見ながら、Facebookページの運用をしていますが、あらためて最近、重要なのはエッジランクだと思っています。

皆さんご存知のように、Facebookには、自分のフレンドのすべての書き込みが流れるわけではありません。自分にとって、関係性の高い人の書き込みのみがそこに流れています。

そして、その関係性の高さを計る方程式がエッジランクなのです。

エッジランクの3要素

(1)affinity score(アフィニティスコア, 親密度)…その記事を見る人と作者とのあいだの親密度。あるフレンドに大量のFacebookメッセージを送ったり、その人のプロフィールをしょっちゅう見たりしていたら、その人との親密度は、たとえばここ数年話をしたこともない旧知の人よりも高い。

(2)weight(ウェイト)…エッジのタイプ別に与えられる重み。たとえば、コメントはLikeよりも重要だ。

(3)time(タイム)…エッジの古い新しいを表す経過時間。古いエッジほど重要性が低いと見なされる。

●重要なのは、数より質

ここから想像されることは(私は数学が苦手です)、Facebookページで、いいね!をとにかく集めても意味がないということです。

関係性の低い「いいね!」をいくらあつめても、エッジランクが低ければ、ウオールにFacebookページの情報は流れないからです。意味がない。

例えば、1万人のいいね!をあつめても、エッジランクが低く、0.1%の人のウオールにしか情報が流れない場合、100人のウオールにしか情報はいきません。つまり、
99.9%の人には情報はいかないのです。

一方で、1000人しか、いいね!をしてくれる方がいなくても、その1000人のロイヤリティーが高く、沢山の記事へのいいね!をしてもらえていたり、アンケートに参加してもらえてる場合。

エッジランク高く、50%の方のウオールに情報が流れるとしたら、500人の人に情報がいくのです。これはどう考えても後者の方が有利です。

Facebookは人と人のつながりを大事にするサービスですので、こうした事が今でも起きていると思います。

●「いいね!」の数に騙されないで

インサイトの使い方を調べている中で、ソーシャルメディアコンサルタントと名乗って、「沢山のいいね!を集めてます」等といっている方を見かけたのですが、そうした人の「いいね!」をみてみると、海外のユーザーを集めていたりしました。

そうした方は、海外のいいね!を安価で集める方法によって、いいね!をあつめていたり、あるいは、低コストで広告を売って、いいね!を増やしているだけ、という方もいます。

コンサルタントとの契約を考える場合は、いかのように「いいね!」の内訳をチェックするようにしましょう。

ファンページの上を押すと、内容がわかります。

このように、「いいね!」している人の傾向が誰にでもわかるのです。

海外向けのビジネスをやられてる方ならば、海外の方のいいね!を集めるのは良い方法ですが、そういうビジネスをされてる方でない場合は、注意が必要ですね。

●こう使おう、Facebookインサイト

●データをみて内容を改善する。テーマを選ぶ。

●リーチをみて、エッジランクが下がってないかの1指標にする

●定期的にアンケートとかを行い、ファンとのコミュニケーションをとる(その成果を数値化する)

いままでこうしたクチコミって、指標化されてこなかったのですから、見える化がされるようになったという事だけも、小躍りするような心持ちになるのです。

 

ビジネス , マーケティング

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Written by 鈴木 康孝

エン・ジャパン株式会社設立時から、コミュニケーションやプロモーション領域を担当。ブランドコミュニケーション室長、プロモーション本部長を歴任し、現在はディレクター。横須賀生まれの阿佐ヶ谷在住。今年の目標は、お酒と上手に付き合う事(飲みすぎない)。尊敬する人、村上春樹さんと永井均先生。HUNTER×HUNTERの再開を何よりも楽しみにする39歳。

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