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実録!Facebookマーケティング



実録!Facebookマーケティング 
第一回「初心者用!Facebookページのインサイトの使い方 」

先週から、ブログに加えて、Facebookページの運用を始めたsix1(福田&ヤス)。この「実録!Facebookマーケティング」は、Facebookページの運用と成長を軸とした実録版のレポート。出てくるデータはすべて本物。これからのマーケティングの主流となる可能性大のFacebookページの運用や集客を学ぶ事ができます。今って、みんな初心者みたいなものですから、ライバルに差をつけるチャンスです!(ヤス)

●Facebookページのインサイトとは

企業やグループ(バンドとかでも良い)が作成できるFacebookページ(たとえば、僕らのはこちら)のアクセス状況や「いいね!」の数を分析できるツールです。

 ●具体的には、何ができるの?

「Facebookページへのアクセスがどれくらいあるのか?」「いいね!」等のアクションにつながった記事はどれか?などがわかります。このツールがあるおかげで、Facebookページの効果的な運用ができるようになります。PDCAの、C(チェック)ができるようになります。

 私見ですが、Facebookは、非常にパーソナルなツールなので、実は、個人が経営するショップ等の方が成果がでやすいのではないか?って思います。私は古本屋やレストランのプロモーションに関わったことがありますが、今やるなら間違いなく、Facebookを中心にするだろうなーと思います。もちろん顧客にFacebookユーザーが多い場合に限りますが。

以下、キャプチャーをみながら、どんな事ができるか?紹介していきますね。かく言う私も、最近になっていじりだしたので誤解や理解不足があると思います。ぜひ、間違いやもっと良い使い方がありましたら、教えてください!

※現在のところ、日曜にチェクできるデータは、木曜のデータなようです。3日後にデータがわかるということなのでしょうか?(ここ調査中です)

キャプチャーでは、私たちのFacebookページの実データをアップしています。クリックすると拡大しますので、ぜひ見てみてください!

●「合計いいね」「ファンの友達」等がわかるファーストページ

期間中に獲得した「いいね」の数がわかります。また、「いいね」をしてくれた人の、友達の数も明示されます。私達が、Facebookページを運用したのは1月28日からですが、今日までに172人の方が「いいね」をしてくれています。そして、その先には、13445人もの友達がいます。

もしも私たちのファンの方(という呼び方ですいません)全員のパワーを用いたら、1万3000人もの方にお願いをすることも可能になるということです。立ち上げてわずか1週間くらいという事を考えると凄いことですよね。

 ※友達の友達という風に6回つながりをたどると、世界のすべての人とつながれるという「シックスデグリー」理論って現実のものになりそうですよね。Facebookで。

●投稿毎に、リーチとアクションがわかる。

ページの下には、各投稿毎のリーチとアクションをした人数がわかります。ここでいうリーチとは、「投稿を見た人のユニーク数」となっています。具体間とには、「投稿がブラウザ上に表示された」人の数ではないかと思われます。

一方で、「アクションを実行したユーザー」とは、「投稿をクリックした人」になります。「話題にしてる人」は、「いいね!」や「コメントをした人」などが含まれています。「クチコミ度」は、「話題にしてる人」/「リーチ」で算出されています。

この内容と、Facebookページのグローバルナビゲーションから想像するに、Facebookは、「いいね」と「リーチ」と「話題にしてる人」の3つの指標を重点的にみていきましょう!と提案しているようです。以下、各々みていきましょう

●ページにいいね!した人(人口統計データと位置情報)

このデータは、ページに30件以上のいいね!がないとみれないので、来週以降になります。どんな人がいいね!をしてくれてるのかが楽しみです。また、そのいいね!がどの経路から生まれたのかもわかります。

●リーチした人(人口統計データと位置情報)

ここでは、どんな性別と年齢の人に投稿がリーチできてるのか?がわかります。インドネシアに21人、アメリカにも17人と、グローバルに情報が届いていますね(凄い時代になったものです)なお、リーチの方法では、クチコミ(いいね!等)がほとんどです。皆さん、ありがとうございます。

 ●話題にしてる人

ここでは、どんな人が、「投稿をみるだけでなく、話題にしてくれてるか」をチェックできます。なお、話題とは、いいね!やシェア等のアクションのことを言います。話題にしてる人の年齢と性別がすぐにわかります。

以上、ツールをいれてまだ数日なので、具体的な成果はこれからになります。ただ、非常に新しいコンセプトのマーケティングツールだと思いますので、これから定期的にアクセス推移や反応を共有させていただきます。特に、飲食店やお店をやられてる方にシェアいただけるとうれしいです!

様々なデータを取得し、皆さんに共有していきたいので、ぜひ、six1のFacebookページにいいね!をお願いします!来週からは、1週間のアクセス推移や変化も共有していきます!

ビジネス , マーケティング

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鈴木 康孝
Written by 鈴木 康孝

エン・ジャパン株式会社設立時から、コミュニケーションやプロモーション領域を担当。ブランドコミュニケーション室長、プロモーション本部長を歴任し、現在はディレクター。横須賀生まれの阿佐ヶ谷在住。今年の目標は、お酒と上手に付き合う事(飲みすぎない)。尊敬する人、村上春樹さんと永井均先生。HUNTER×HUNTERの再開を何よりも楽しみにする39歳。

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